ただ今自宅療養をしております。今もあんまり調子よくないので長時間パソ前に座ってるのも辛かったりしますが、色々と書くことで気分が滅入ってるのを解消できればいいかな〜と思ってます。
最初にまず一言。会社辞めました。正確には辞めざるを得なかったです。前回の日記でも書いたとおり随分と落胆というか気力低下してたわけですが、そこにストレスや体調不良(食事が吐き気でまともに食べられなかった)などで胸に負担がかかったんでしょうね。仕事中に蹲るぐらい症状が悪くなってきました。その時はまだ耐えられないほどではなかったりしてましたが、上司とじっくり話す機会が偶然あった時に話したら病院で検査してこいとのこと。休み貰って検査してきましたが、その時は特に異常は見られませんでした。 でも症状は改善どころか悪化する一方で、配属されそうな部署だと間違いなく倒れると思われました。その辺りは勝手な思い込みかもしれないし、甘えだと取られても仕方ない部分です。仕事に将来的な展望が見えなかったわけですし。通勤すら辛かったわけですが、何とかなっていたので翌日はちゃんと仕事に行きましたが良くならず。その翌日にちゃんとした話し合いをして、ここで多少無理した所で長続きはしないとお互いに判断して退職の手続きをしました。社会人なんだからある程度我慢は必要ですが、将来の展望と健康に不安を抱いたままでは続ける気力がもてなくて。情けない限りです。 やめるにしてもせめて三ヶ月の試用期間は頑張るのが筋ですから。その考え方でいくと、親に『根性無し』と責められたのも当然です。
自分なりに努力はしてましたが、結果が伴わなければ無意味だなあと。 11時就寝を徹底し、朝昼晩とも吐き気がありながらも無理矢理食べ、買ったばかりのバイクにも乗らず、気分転換のゲーセンにも行かず、趣味のパソ時間も1時間以内に抑え、休日も体力回復に努めてました。こんなの社会人なら当然なんでしょう。ストレス発散が一切出来なかったのはこの辺りにも原因がありそうですが、仕事を優先させるのが重要だと考えての行動でした。 自己流で節制していても、結果として短期間で仕事を辞めていたら根性無しの上に情けなくて惨めなのには変わりありません。
これからどうしよう、と先が見えないのが今までで一番つらいところです。 就職活動を再開するにしても体調が万全じゃない限りできないし、現場の仕事が少しでもありそうな職種はアウトだから少ないだろうし、親の視線も痛いし、あんまり治ってこない胸の状態もあります。 今は何もやることがありません・・・ではまずいので、自宅療養に入る前に買ってきた【社労士】の本を読んで勉強してます。なる・ならない、受かる・受からないは別問題です。今は何らかの方向性を考えてやれることをやらないと引きこもってしまいそうで怖いわけです。 勉強ばかりでも気が滅入るので、SSの執筆もぼちぼち進めて行こうかなとも思ってますが、気分が創作活動には果てしなく左右するのでどうなるかは未定です。
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2007年1月22日(月)
No.179
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